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サンフラワーの施設長の備忘録とつぶやきです。偶に毒を吐きますが毒性は弱めです。
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うぃずラインの記事でも少し触れたのですが、不定期ではありますが、近隣の方々に情報の提供をメールにて送っています。

佐世保市は、東部・中部・北部とブロックをわけ、市直営の地域包括支援センターが設置されました。
それまで中学校区毎に設置されていた在宅介護支援センターは、名称を高齢者支援センターを変え、地域包括支援センターのブランチとして活動をするようになったことは以前の記事にも書いたとおりです。

体制は変わったのですが、旧地域の北部ブロック内にある支援センターは定期的に集まり、いろんな議論等行っています。
あわせて、当地の隣町である江迎町もいずれは佐世保市との合併の可能性もあるだろうし、以前からの付き合いもあってこの集まりに参加されています。

この集まりの中で、地域包括との関係や予防マネジメントの愚痴に近い話が、当初は多くあったのですが、それではマズイだろうということで、北部の地域包括スタッフを交えた定例会化に至った次第です。
地域包括も行政直営とはいえ、情報がおりてくるまでには、私たち民間よりも遅いという話も聞きましたし、議論のネタになればと思い、情報の発信をしてきたわけです。

今は、地域包括へはメールはしていませんが、今後は時間的制約を受ける会議形式から、メールだけでなくネット上でのいろんな関わりを増やしていき、有効な時間活用をしていかなければならないのではないかと考えています。

今回から、その地域に発信したメールを、このブログにも掲載していこうと思います。
メールの件名は、この記事のタイトルと同じ「佐世保市(北部)高齢者支援センターの皆さんへ」です。

以下、昨日の内容

佐世保市高齢者支援センター職員の皆さんへ

いつもお世話になります。
梅雨明けと同時に灼熱地獄の到来で、特に女性の方々は日焼けには要注意です。

さて、先日行われた衆議院議員選挙の結果、自民大敗・民主大勝という図柄になりましたが、果たして体制上もこのようになりますものやら、非常に不可解です。
介護保険法改正(報酬改正)も、療養型廃止に伴った医療法人の特養運営等を切っ掛けに、前倒しが予定されておりましたが、「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的指針」改正に伴う厚労大臣の諮問書も絡み、難航の様相を呈する状況にも見えます。
益々、政治から目を外すことができません。
現場の声は、地域の組織を使いドンドン発していかなければなりません。

支援センター&居宅介護支援事業所のスタッフの皆さんは、ソーシャルワーカー的業務が大半を占めることになりますし、意識もそのように持ってなければなりません。
社会的弱者と位置づけられる高齢者や(高齢の)障がい者は、どうしても物言わぬ大衆とひとくくりにされる傾向がありますし、(御幣がありますが)一般的に介護職の社会・制度に対する論力が弱い状況から、私たち専門職(ケアマネだったりソーシャルワーカーだったり)が、その声なき声を集約させ、組織等を使いボーカルマイノリティー的な対応をせざるを得ない流れなのかもしれません。

性懲りもなく前振りが長くなりました(反省

そういう状況の中(どういう中?って突っ込みも入りそうですが)、7/27【「介護予防支援業務の実施に当たり重点化・効率化が可能カな事項について(平成19年7月23日付老振発第0723001号、老老発第07023001号)】が発出されています。
あわせて、全国保健センター連合会から【平成18年度 老人保健健康増進等推進事業「介護予防事業の円滑実施・地域包括支援センター支援等に関する調査研究」報告書】も出されていますので、別メールに添付し送信致しますので、ご参照下さい。

(※かなり容量が多いので開封するまでに時間が係ると思われます。何かトラブル・問い合わせ等ありましたらご連絡下さい)


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