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サンフラワーの施設長の備忘録とつぶやきです。偶に毒を吐きますが毒性は弱めです。
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Mr.M/大村真(オオムラマコト)
【年齢】
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【HP】
【性別】
男性
【誕生日】
1971/06/05
【職業】
施設長
【趣味】
Apple製品を弄ること(笑)
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今年度の介護支援専門員実務研修第1日目にタイトルの講義をしなきゃならなくなりまして、夜な夜な資料を作っているのですが、どうも糞詰まり状態。

2時間の講義の中で、いわゆる「5方式」・・・・

『平成12年6月9日老発第519号(別添3)「介護支援専門員名簿作成等事業実施要綱」課題分析手法:国の高齢者ケアサービス体制整備検討委員会及び同委員会ケアプラン専門委員会の中で検討された、MDS−HC(MinimumDataSet-HomeCare)方式、三団体ケアプラン策定研究会方式、日本介護福祉士会方式、日本社会福祉士会方式、日本訪問看護振興財団方式(五十音順)による手法を紹介する。』・・・・

を説明するんですが、1方式当たり20分が上限になります。
実務研修テキストに載っているものは、ザッと読み流したとして、要は「使い方」「特徴」を理解してもらわなければならない。

以前の実務研修は、これだけにかなりの時間数を裂いた、いやいや殆どだったよなと回想しながら考えています。

こうなったのも、2年前の実務研修からツールの講義が端折られたことが事の発端で、受講生からはいろんなクレームが入った。

「事前学習と言うことをもっと早く言ってもらわなければ、勉強する時間がない。」
とか
「自事業所のケアマネにアセスメントツール様式をもらったが、使い方が分からない」
とか
「参考書買うのが勿体ないので資料がほしい。」
とか
「教えてほしい」etc...

呆れてしまうような要望・苦情もあったのだが、全ての受講生が、時間に余裕を持って事前学習ができ、経済的にも余裕があって簡単に参考図書が購入できるわけではないということから、研修カリキュラムに組み込むことになった。

だけど・・・・・説明する方が...........

とりあえず今月11日の締め切りに間に合うように頑張らなきゃ。
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