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サンフラワーの施設長の備忘録とつぶやきです。偶に毒を吐きますが毒性は弱めです。
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1971/06/05
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施設長
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介護保険最新情報Vol.1
平成18年12月11日付けで「厚生労働省老健局振興課」より出されています。
先日、県在介協事務局から、メールに添付されて送られてきました。

この「介護保険最新情報」というもの、皆さん懐かしく感じませんか?
介護保険制度が施行された平成12年度を前にして、初回が平成11年6月18日に「厚生省介護保険制度実施推進本部」より発信されたものです。

因みに、そのH11.6.18付けの介護保険最新情報vol.1の内容は

1.介護保険事前サービス調整対策
2.介護保険制度の平成12年4月からの実施について
3.介護サービス量の見込みのとりまとめ作業について

でした。

介護保険施行前、直後の通知類を見たいという方は「福祉介護保険関係情報リンク集」をご覧下さい。

通知類・会議資料の宝庫で、当時は欠かさずCHECKを入れる超お気に入りサイトでした(管理者が途中支援費担当になられたところから動きが止まりだして残念)。
ご存じだった方もそうでない方も見て下さい。
非常に懐かしいですし、確認・復習のためになりますよ。

余談ですが「H13.1.29介護保険最新情報vol.100」からは、出元が「厚生労働省老健局介護保険課」になりました。

そんなこんなで、途中途中で改正(改悪?)があって、愛知県サイトなどが即UPDATAを競い合った?「介護制度改革INFORMATION」です。
これは「厚生労働省介護制度改革本部」が出元ですね。

老施協会員の方は、全老施協サイト(会員のみ閲覧可)にvol.1から掲載されています(当初から確認している訳ではないですが、後から取り揃えた感がありますけど)。

最新情報の発信元や表題だけを見ていっても、結構おもしろいです。

最近は、特に情報伝達・掲載が速くなって、利用する側としては有り難いかぎりです。

今回の介護保険最新情報Vol.1(Vは大文字なんです:笑)の掲載が一番速かったのは、日本療養病床協会だと思います。
私は、ここで、12/12たまたま掲載された日に確認しました。

情報に踊らされてはいけないと思いますが、タイムリーな情報収集は欠かせません!


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長崎県保健福祉部長寿社会課のサイトには、10/31付けで各研修の日程が公表されています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・平成18年度介護支援専門員研修日程について(平成18年10月31日)
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

「平成18年度介護支援専門員実務研修」2006.11.20の記事 にも関係することなので、先週だったか先々週だったか、実務研修の運営委員の方に連絡を取ったら、(先週だったか先々週だったか)週末には各事業所・施設に案内を出すようにしていると県の担当者は言っていた!という事を聞いて一安心していたのですが、未だに梨の礫・・・・・。
現在までの受講状況も確認(手元にある修了書と記憶だけでは不安.....:涙)も必要だし、研修費の問題も気になるし、早くしてほしいと強く思っています(思っていてもTELしたりして催促できない小心者です)。

でも、何で遅いんだ!長崎県は!介護保険絡みの情報やら何やらも遅い!他県の方からの情報で、こっちは恩恵を受けているんだよ。県民税払ってますけど、私!

・・・・今年は、実務研修のお手伝いだけで、来年度にCM研修の受講は考えよう・・・・・。


長崎県長寿社会課より、本年度(第9回)介護支援専門員実務研修受講試験の合格者が以下のように発表されています。

http://www.pref.nagasaki.jp/choju/keamaneja-homuherupa/18goukaku.htm

合格率15.8%とは、過去最低(合格者383人/受験者2,410人中)。
長崎県自体、毎年合格率は低いものの、さすがに今年の低さは驚きました。

現時点で、合格発表がなされているところは
○茨城県:18.2%(528人/2909人)
○岡山県:18.51%(472人/2549人)

来年受験者の健闘を祈ると共に、今年合格者の皆さんには、しっかりと実務研修を受講し今後のご活躍を祈りたいと思います。がんばれ!



H18.11.16付けの文書「平成18年度介護支援専門員実務研修実施に伴う職員派遣協力について(依頼)」が県社協より送られてきました。

事前に、協力できるか否かという問い合わせはあったので、問題なし!と思っていたのですが、参考資料で入っていた「現任研修」の日程等をみて、ちょい汗でした。

H15年度に「介護支援専門員現任研修の実施について」が改正されているのですが、私が受けた現任研修の基礎課程も専門課程もそれ以前のもの。

詳しく調べないとと慌てて、県長寿社会課で資料集め・・・。

なになに・・・・・資料に目を通す。

「18年度は更新研修を実施しませんが、証の更新には専門研修の修了証でも代替できます。証の期限が平成20年度の実務従事者は19年度までに専門研修又は更新研修のいずれかを受講する必要があります。定員がありますので18年度から早めに受講してください。」

ということは、今年度更は新研修が執り行われず、専門課程ⅠⅡの受講を受けろと、それも「証の期限」がH20年で切れる人は、今年か来年で・・・・!!と言うことか。

で、私の有効期限はいつなのでしょう。

県は、キチンと通知してくれるのでしょうか。

何だか、そんなこんなを考えていると、実務研修どころではないように思いますし、どうせ現任研修(来年度からは、更新研修もあるでしょうが)を受けなければならないのなら、お手伝いしてる暇なんて.....ということにもなる可能性は高いのかも。

キビシィィィィィィィィィ・・・・・




<追記>
先程、ネットサーフしていたら、日本介護支援専門員協会のサイトに「介護支援専門員登録証明書をお持ちの方へ―資格の更新について―」がアナウンスがされています。

先日になりますね・・・・今日までが請求できますから・・・で、当方からの問い合わせで、当県から「減算の取扱いとはしない」という返事を貰いました。

電話でです。

通知ではありません。

事前に、和歌山県が出していた「挙証資料」を対象となる利用者に記載して頂き、提出しており、当県の動きをみておりました。

結果、他の都道府県と比べ非常に動きが遅い。

裏金問題もあったでしょうが......
舵取りは、しっかりしてください。