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サンフラワーの施設長の備忘録とつぶやきです。偶に毒を吐きますが毒性は弱めです。
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【HN/名前】
Mr.M/大村真(オオムラマコト)
【年齢】
45
【HP】
【性別】
男性
【誕生日】
1971/06/05
【職業】
施設長
【趣味】
Apple製品を弄ること(笑)
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タイトル研修を13.14日と受けてきました。

1日目は介護予防ケアマネジメントについてでしたが、対象がケアマネリーダーということで、地域包括の立場に立ってケアプランを確認し、よりよい方向性を示すというような内容でした。

実際、地域包括が予防プランを委託した場合、こういう視点で委託先のプランを見て、そして少ない情報でよりよい方向性を示していくのか(表現が難しいのですが、決してケアマネの上にたってという視点でなく、互いに協力して不適切な部分をなくしていく:指摘するのではなく互いに気づいていく)と考えると非常に難しい作業を地域包括はやっていくのだと感じました。

2日目は、仁科弁護士(高齢者関連で活躍されているとのこと)からリスクマネジメントについてと、大正大学の橋本泰子先生のケアマネジメントについてでした。

橋本先生は、長崎には良く来て頂いている大学教授で、言い方は失礼ですが年齢を感じさせないパワーに驚きました。

その講義の中で、今後のケアマネジメントに関する研修のことに触れられたのですが、ちょうど課長会資料(http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/0/4f077c71c0692d544925713000215297/$FILE/siryou12~16.pdf)もUPされており愛知県サイトでは改正概要としてわかり易くまとめてあります→(http://www.pref.aichi.jp/korei/seidokaisei/kaisei4/kaisei-gaiyo1.doc、非常に臨場感がある内容でした。(まだ研修中は資料がUPされているとは知りませんでした。朝WAMNETを見た時は未だでした。)

実務研修や更新研修・主任介護支援専門員研修等の話で、ペーパーCM(資格取得後5年以上たっている)場合は実務研修を再度受けて貰うという話しがあってましたが、資料でもその辺が詳しくは分かりませんが伺えました。

リーダー研修後に実務研修の運営委員会(今年度の反省会)を開いたのですが、そこでも県の担当者からこの辺の話があり、繋がりのある一日を過ごしたところですw

非常に疲れていて、文章的にいつも以上に駄文ですが、このような事が今日ありました。

明日は県在介協の総会があり、バタバタをすると思いますが、それが終われば職場に戻れ、来年度に向けての準備等が出来るとホッとしています。
組織として来年度の大きな転換期にどう対応するべきか、そして地域や県でどれだけ役割を果たせるか、不安ばかり多いこんな時期ですが、冷静さを忘れず、熱い気持ちで、新たな年度を迎えたいモノです。
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