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サンフラワーの施設長の備忘録とつぶやきです。偶に毒を吐きますが毒性は弱めです。
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Mr.M/大村真(オオムラマコト)
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男性
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1971/06/05
【職業】
施設長
【趣味】
Apple製品を弄ること(笑)
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(5月2日分)

平成17年4月1日、当地(旧北松浦郡吉井町)は佐世保市と合併しました。そう1ヶ月前の話です。

旧吉井町時代は、当センターは「吉井町小規模基幹型在宅介護支援センター」として活動してきましたが、4月からは「佐世保市地域型在宅介護支援センター」となったわけです。なった(なる)はずなんですけど、なかなか委託契約が結ばれない。佐世保市役所の所管課には何度も催促はしたものの、総務課の方で止まっているとの返答ばかり。もしかして委託契約なされないのかという懸念もあったのですが、先日漸く委託契約書の様式が送られてきた。

以前と比べて、事業内容が大幅に狭まった感がある。基本事業運営費(委託費)の違いからそうなることは予想していた。でも今までと勝手が違う地域への働きかけからの戸惑いが日を追って増している。

担当ケアマネがいたら・・・?接近困難事例や対応困難事例に関しては・・・?以前はケアマネや介護保険事業者からの疑問や不安を聞き入れていたけど・・・?実態把握は・・・?地域ケア会議って・・・?前例のない・・・?疑問の内容はかなり濁していますけど、先述した?などなど乏しい頭脳でもここまで思っちゃう状況です。他のセンターではどうなのよ、市(基幹型)はどうなのよって具合です(かなりベタではありますが、_| ̄|○って感じです)。

現在国会では、来年度の介護保険改正にむけて着々と?議論が進められています。

地域包括支援センターという新たな?機関?の構想もありますが、「地域づくり」という観点から、現時点当地で必要なのは、現況の見直しだと思っています。今までを否定しているのではなく、より効率的・効果的そして基幹型や地域型はたまた行政間の管轄を横断的に連携していかなければ、地域で不都合を強く感じてしまうのは高齢者だと思います。ここに住んでて良かった・住みたいと思える地域づくりを心掛けたいものです。
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